松文館から紫賀サヲリの女性向け単行本「不浄の月と闇の血族 」1巻が秋葉原などの一部の書店で発売になった(正式発売日は2月28日)。

「不浄の月と闇の血族 」1巻はオビでは『お父さま……私……、お父さまにいやらしい事をされる前のことが、思い出せない…』、『養女として引き取られたのに、いつしか養父の愛人として体の関係を…。壮絶なる血族の秘密を描くエロティック・サスペンス第一章!』になっていて、オビ裏側のあらすじは『16歳の「あかり」は、地方の旧家「御堂家」の当主、「勝彦」によって14年前、施設から引き取られ養女となった。それからは名前を華月と変え、養女でありながらいつしか勝彦の愛人として体の関係を結んでいる。ここでは「あかり」の本当の名前を知る人間は一人しかいない。出会ってから8年間ずっと眠っている少女「月子」だけが。そしてある日、「華月」の家庭教師としてやってきた男により、「あかり」と「勝彦」「月子」そして「御堂家」の壮絶な血の秘密が暴かれていく!』な、ストーリー。

内容は、携帯コミックサイトのコミックシーモアで連載されている作品「月の螺旋」の「1話 目覚めの鼓動」、「2話 欲望の交錯」、「3話 闇の胎動」、「4話 深淵の声」、「5話 真実の扉」、「6話 闇への入り口」が収録される模様。

松文館
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月の螺旋

07:00
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