雑誌『ビタマン 6月号』が3月30日に発売になった。

「ビタマン 6月号」

表紙が朝森瑞季、巻頭カラーに宮原歩、モノクロ漫画に友美イチロウ、東野みかん、かるま龍狼、志峨丘トウキ、藤坂空樹、沢田ふろぺ、ぽんこつわーくす、花門初海、和馬村政、東タイラの11編を収録(収録作リストは後述)。

宮原歩「無痴の痴」

『ビタマン 6月号』掲載作品は、同じサークルの生意気な女友達から映画に誘われた、映研サークルに所属する主人公が、彼女が映画のラブシーンも直視できないほどの下ネタ苦手であることを知ってからかったことから、彼女と一緒に過激な映画を鑑賞したり性知識を教えることになる 「無痴の痴」(宮原歩)、 ストッキングを欲しがる同僚の男性社員からセクハラを受けるOLさんを描いた 「ギブミーストッキング」 (東野みかん)、 憧れていた親戚のお姉さんがお見合いしたことを知った主人公が、彼女に告白するも茶化され、襲ってしまう 「コウノトリは来ない」 (志峨丘トウキ)、 縁談が切っ掛けで家出した世間知らずのお嬢様・静香と、付きそう幼なじみの使用人の青年・透を描いたシリーズで、一人逃げ出した静香が特撮の撮影に参加する 「お嬢様は逃げ出した」18話(ぽんこつわーくす)、 5年前に彼女を捨て田舎を飛び出したものの、再び故郷に戻り元カノが働く図書館に通う日々を送る主人公を描いた 「本の音」(花門初海)、 子供の頃に埋めたタイムカプセルを掘り出すために故郷の島に帰郷した主人公が、子供の頃に一緒にタイムカプセルを埋めた4人の女の子と再会するストーリーの最終話 「小島の渚」(和馬村政)など。

  
  

また、次号予告によるとぽんこつわーくす、小林拓己、久遠ミチヨシ、友美イチロウ、宮原歩、沢田ふろぺ、志峨丘トウキ、東タイラ、滝智次朗、ツカモリシュウジの掲載が予定されている。

《「ビタマン 6月号」掲載作品》
・宮原歩「無痴の痴」
・友美イチロウ「おいしい三姉妹」9話
・東野みかん「ギブミーストッキング」
・かるま龍狼「めつぼう」
・志峨丘トウキ「コウノトリは来ない」
・藤坂空樹「コイカノ×アイカノ」8話
・沢田ふろぺ「共同生活のススメ」7話
・ぽんこつわーくす「お嬢様は逃げ出した」18話
・花門初海「本の音」
・和馬村政「小島の渚」最終話
・東タイラ「僕と彼女の夜間診療」

竹書房
「ビタマン」雑誌情報

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