陸乃家鴨の一般向け(成年マークなし)単行本「戯姉弟」が少年画報社から12月10日に発売になった。


内容はヤングコミックに連載されていた「戯姉弟-ぎきょうだい-」シリーズの1話~最終話(8話)が収録されているる模様。

ヤングコミック2012年12月号掲載の広告では『結ばれた男の名は「マサヤ」、生き別れた弟の名も「征哉」、戯れについた「姉弟」という嘘が本当に変わる時――』、『大量描き下し敢行、描ききれなかったエピソードを大量投入。フルボリュームでお届けします』、オビは『愛しい愛しい馬鹿な女――ゆきずりの男を「弟」と偽った…その嘘に、女の心と身体は溺れる』になっている。


「戯姉弟」収録予定の「戯姉弟-ぎきょうだい-」シリーズは連載時のあらすじでは『大晦日、一人で年を越そうとしていた未夏が出会い、結ばれた男「マサヤ」。その名前は血を分けた弟・征哉と同じだった――』な、大晦日に出会った青年「マサヤ」と、マサヤに血を分けた生き別れの弟「征哉」の面影を感じながら付き合う主人公・佐々元未夏を描いたストーリー。

  
  

少年画報社
「戯姉弟」コミックス情報
陸乃家鴨のホームページ / Twitter
単行本「戯姉弟」書店用特典
陸乃家鴨の単行本「戯姉弟」12月10日発売 戯れについた"姉弟"という嘘が本当に変わる時
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