雑誌「BUSTER COMIC 1月号」が11月22日に発売になった。


表紙がZUKI樹、巻頭カラーに小峯つばさ、巻中カラーはチキコ、モノクロ漫画にはZUKI樹、菊一もんじ、椿十四郎、SINK、あ~る・こが、さいやずみ、高城ごーや、まるキ堂、香吹茂之、まよねーず。、荒井アラヤ、樺島あきら、の14編を収録(収録作リストは後述)。

チキコ「獣姦☆狼少女は存在するのか」

「BUSTER COMIC 1月号」巻中カラーのチキコ「獣姦☆狼少女は存在するのか」はアオリ文が『聖なる夜に、禁忌とされた獣人伝説の幕が開く…!』、作品情報では『サーカスで獣姦ショーがあると聞き潜り込んだ鬼宿博士。そこで彼女が見たものは、喜んで狼と交尾をする少女の姿だった…』になっていて、獣人を研究している博士が、忍び込んだサーカスで極太のペニスを持つ狼と交わる女の子を目撃し研究対象として興味を持ってしまっているストーリー。

ほか、義務教育の終了までに妊娠・出産しないと強制的に人工授精させられる少子化対策が行われた世界で、卒業まで1年半になってしまった女の子が、精通がはじまった隣の家の少年と子作りする「義務生殖」(小峯つばさ)、 息子を溺愛するシングルマザーの母親が、息子の万引きを庇い罪を引き受けた息子の友人に見返りを強要され、脅迫される「ママの幸せ」(SINK)、 新米教師の主人公が、担任するクラスの委員長で理想の女性である教え子の女の子が、配信しているエロ動画を見てしまう連載の1話目「被虐教室~虐欲少女の宴~」(あ~る・こが)、 エロい写真を送信すると、レアのキャラクターが手に入る携帯ゲームにハマった妹に、おしっこしているところの写真を撮って欲しい頼まれた兄を描く「し~し~シャッターチャンス」(高城ごーや)、 放送室に施した細工により、携帯で操ることができる学校中に流れる催眠音波でヤりたい放題している男子生徒を描いた集団学園催眠」前編(荒井アラヤ)など。

  
  

また、次号予告によるとチキコ、菊一もんじ、SINK、あ~る・こが、前川ハヤト、椿十四郎、ZUKI樹、まよねーず。、高城ごーや、香吹茂之、小峯つばさ、さいやずみ、荒井アラヤ、まるキ堂、樺島あきらの掲載が予定されている。

《「BUSTER COMIC 1月号」掲載作品》
・小峯つばさ「義務生殖」
・ZUKI樹「保健室の先生のお薬の時間です。」2話
・菊一もんじ「Water Closet♥」3話
・椿十四郎「どぅゆぅだいえっと!?」
・チキコ「獣姦☆狼少女は存在するのか」
・SINK「ママの幸せ」
・あ~る・こが「被虐教室~虐欲少女の宴~」
・さいやずみ「沙紀先生のHな精徒指導」
・高城ごーや「し~し~シャッターチャンス」
・まるキ堂「母は絶倫(つよ)し」3話
・香吹茂之「女王様の美脚(ケリ)」2話
・まよねーず。「AV女優になろう!」2話
・荒井アラヤ「集団学園催眠」前編
・樺島あきら「プレゼント」

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